根知のうまいもん - 焼きごぼう

「焼きごぼう」とは、梶山地区で祝い事に出されていた料理です。
ごぼうとクルミが絶妙の取り合わせで、香ばしさが楽しめます。
酒の肴に、とっても良いです。
ぜひ、試しあれ!

【道具】 (主なもの)

○竹串(山竹)1本(長さ50p程度)根元側5p程度を残して2つに裂いておく。
○七輪(バーベキューコンロでも可)、炭
○すり鉢、すりこぎ
○ボウル、ザル(豆腐うらごし用)
○大根の輪切り(厚さ4センチ程度)竹串の固定用


【材料】 (4人前:竹ぐし1本)

・ごぼう 2本 ・クルミ 70g
・もめん豆腐 半丁 ・味噌 70g
・砂糖 大さじ2杯程度 ・だし汁(濃いもの) 大さじ2杯程度
(うまみ調味料少々でも可)


【作り方】

1.ごぼうの皮をむき、7pくらいの長さで短冊切りにする。(きんぴら用より大きめにする。) 水にさらしておく。
2.クルミをすり鉢でする。よく摺ったら、味噌、砂糖、だし汁を混ぜて良く摺り合わせる。
3.木綿豆腐を茹で、良く水切りし、うらごしする。
4.うらごしした木綿豆腐と、摺ったクルミ、豆腐らと一緒に良く混ぜる。混ぜた具を、ごぼうによく絡ませる。
5.裂いた竹串に具を絡ませたごぼうを挟んで、先端を輪切り大根に刺して、ごぼうを固定する。
6.竹串で挟んだごぼうを、炭火で両面じっくりと焼く。両面が少し焦げる程度まで焼いたらできあがり。串からごぼうを抜いて、大皿に盛りつけて完成。


【調理のようす】




ごぼうの短冊切り

クルミ、味噌摺り

豆腐うらごし

具とごぼう混ぜ合わせ

竹串にごぼうを挟む

炭火で焼く
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