根知のうまいもん - 笹ずし

笹にくるまれた寿司には、地元産の食材をつかって、かおりをそのまま閉じ込めた根知のごちそう。
笹ずしは根知のにぎやかな食卓に欠かせない、ふるさとの味覚です。


【材料】 (5合箱/笹30枚)

すし飯
・米 4.5カップ(5合) ・昆布 10cm角
・酒 大さじ2 ・酢 1/2カップ
・砂糖 小さじ3 ・塩 小さじ2

 (彩りを考えて季節の物を、5種類程度用意する。)
例)
・うす焼きたまごのせん切り ・しいたけの甘辛煮
・くるみの甘辛煮 ・塩鮭のフレーク
・小魚やアミの佃煮 ・山椒の実・葉の佃煮
・でんぷ ・紅しょうが
・太刀魚の塩焼きフレーク


【作り方】

1.笹はうらを上にして、すし飯をのせ、少しずつ重ねるようにして、1段9〜10枚をすし箱に並べる。
2.すし飯の上に具を彩りよくのせる。
3.同様に3段積み重ね、上に笹をかぶせ、ふたをして、上下を逆にしてしばらく置く。
4.1枚ずつ取り分けていただく。


【ひとくちメモ】

※あまり強く押さない方がおいしい。
※昔は強く押して作りました。強く押すと、日持ちし、味がなじみます。
※お盆やお祭りのときなどに作り、大勢のお客様をもてなします。
※笹を冷凍しておくと、1年中作ることができます。

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