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| 名前の由来 |
『ちゃんまいろ』 は、『ふきのとう』 の方言。
春の雪解けと共に、元気よく芽をだす「ちゃんまいろ」のように、力強いがほんわかやさしい会としていこうという願いがこもっています。 |
| リーダー |
横川 静実 |
| 目的 |
高齢化が進む根知で、退職後の第2の人生を歩む熟年を中心に、生産性のある生き甲斐を見つけるため、根知地区でとれる農産物、山菜やその加工品、民芸品などを特産品として開発・販売を行います。 |
| 主な活動 |
◆ 特販日曜市
8月~10月の第2、第4日曜日に、国道148号沿線のフォッサマグナパーク駐車場にて、朝取り野菜を中心に低価格で販売します。旬の野菜の他、切り花、盆栽等もあります。
時間は午前9時~午後4時まで。 |
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| 名前の由来 |
『じろ』 は、『いろり』 の方言。
パチパチと薪が燃える「じろ」は、一家団欒の象徴。じろの周りに家族やお客さんが集まるように、そんな暖かい交流を目指す心がこもっています。 |
| リーダー |
小田島 修平 |
| 目的 |
根知地区の恵まれた自然環境や、農作業などを通じて、都会では味わえない感動を体験してもらい、交流人口を増やし、いきいきとした根知にしていきます。 |
| 主な活動 |
◆ 根知いきいきフェスタ(10月下旬~11月上旬)
そばうち、笹寿司などの田舎料理づくり、塩の道ハイキング、森林散策(+キノコ取り)、わら細工づくり…いろいろな体験を用意しています。 |
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| 名前の由来 |
女性が中心の会で、花壇を耕すときも花を植えるときも、花と一緒に井戸端会議も花盛り。
仕事しているんだか、「サボっテン」だか、頑張らないけど、がんばっていこう、といった軽やかに花作りを楽しむ気持ちが込められています。 |
| リーダー |
加藤 園子 |
| 目的 |
根知地区を花いっぱいで飾り、花作りを通じていきいきと美しい根知にしていきます。 |
| 主な活動 |
◆ 花いっぱい講習会
花作りの技術を学びながら、その輪を広げていきます。今年は、来春に向けての秋撒きと冬越えのやり方を、学びます。
◆ 花壇づくり
国道148号、根知地区入り口付近にできる花壇を、春から秋まで、色とりどりの花々で飾り、根知地区の人達はもとより、国道を通る人たちにも楽しんでもらえるようにします。 |
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| リーダー |
横澤 欽三 |
目的
主な活動 |
糸魚川シーサイドバレースキー場内に2本の源泉井戸が掘削されています。
1本は昭和59年6月13日・湯温34,3度・毎分725ℓ・弱アルカリ性低張性温泉です。
もう1本は、平成6年5月26日・湯温46,5度・毎分89.1ℓ・弱アルカリ性低張性高温泉の2本です。開発会社の倒産で現在は糸魚川市の所有となっています。
昨年12月22日に湯量は少ないですが、湯温が高い平成6年掘削の井戸から、スキー場のホテルホワイトクリフに誘引され「塩の道温泉・美人の湯」としてオープンしました。
スキー客や地元の人たちに加え、近郊の人々に大変評判の温泉になっています。
お湯が良いとのっ評判です。お湯に入るとお肌がツルツルします。美人になるような気がします。(肌美人です!念のため)。ウインターシーズンも無論ですが、グリーンシーズンも多くのお客様にお越しいただき、根知の観光産業の一つでありますスキー場の繁栄を願っています。
今後の活動は、もう一本の井戸の活用です。根知中の人口が使用する水の必要量は毎分300ℓ必要だそうです。もう1本の井戸の湯量は毎分725ℓですから大変な量です。
これを活用して、温泉はもとより、健康づくりへ(歩く温泉プール等)・農業への活用(温泉熱を利用したハウス栽培(イチゴ等)・豪雪対策として融雪への活用など多くの期待を秘めています。行政にも働きかけていく活動や、現在の誘引してもらった温泉の利用促進などに取組んでいきます。根知にきたら美人の湯の是非お入り下さい。お待ちしています。 |
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| 名前の由来 |
ここ2~30年の間に、根知の集落が6つ無くなりました。梶山・大久保・西山・蒲池・上保(中・下)です。これは全国1番という事です。東京から大学の先生が政府の依頼を受けて廃村に繋がった理由を調査に来られました。大変不名誉な全国1番でショックを受けました。理由はともかく、これ以上集落を無くしてはならないと Z(ゼット)すなわち最後にしよう。という願いが込められました。しかし現在でも杉之当集落は3世帯・上沢は年間生活世帯は1世帯と危機的状況です。今年と昨年2年続きの豪雪は、生活者を更に不安にさせています。 |
| リーダー |
横沢欽三 |
| 目的 |
平成16年9月に「根知地区振興計画作成委員会」が発足しました。(愛称:プロジェクトZ)基幹産業であります農業・建設業の行く末に危機感を持っての発足でした。
農業は高齢化と離農・離村による後継者不足・機械の大型化/高額化・法人農業の参画・農業支援政策の変更など個人農業継続を困難にしています。
加えて、建設業界は公共投資の見直しと、都市集中政策の推進で、地方の中小の業者は倒産・廃業の危機を感じています。
地域の存亡を掛けて、自らの地域は自らがどう在りたいのか、あるべきなのかの計画も持たないで、ただ行政にあーしろこーしろと言っても話しにならない時代が来たことを認識して、みんなで根知はどうしたいのか計画作りから始めようと言う事で発足しました。
平成17年3月に計画をまとめ、住民に説明会を開きました。計画書も全戸に配布しました。この計画は住民全員(子供も含め全員です)のアンケートベースに作成されました。
住民に説明が終わりましたので、次はそれを実行する段階に入りました。
発表会同月に「計画作成委員会」から「プロジェクトZ 行動委員会」と名称を変えて、一つづつ実行に向けて現在も取り組み中です。 |
| 主な活動 |
「農業促進グループ」「観光開発グループ」「旧根知小学校跡地活用グループ」「安全・安心対策グループ」の4つのグループで活動中です。
「農業促進グループ」では昨年(根知農地利用調整委員会:愛称 田互作「たごさく」)を発足させました。
農業を続けられなくなった人と、更に農業を拡大しようとする人との仲人役をする機関です。根知の農業は根知で守ろう!という事で発足しました。来年に向けて農村の環境を如何に維持・管理・向上させていくか、政府の政策をにらみながら、本年度実験的取組みに参加しています。
「観光開発グループ」は、豊かな自然を活かして「塩の道」を主軸に、観光産業の起業に取組んでいます。NHKの来年の大河ドラマは「風林火山」。これを機会に戦国時代の歴史街道「塩の道」を売り出したいと取り組み中です。春夏秋冬・食・癒し・学び・遊びなど、根知の眠れる豊かな資源の発掘と磨きをかけて、大量定年時代の熟年層の健康促進村になりたいと願っています。 |
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