秋の塩の道を堪能!
『甦れ人間!第22回越後いといがわ塩の道の旅』開催
2006.11.7 更新
 
  甦れ人間!第22回越後いといがわ塩の道の旅が、平成18年10月28日(土)〜29日(日)に開催されました。
  初日は、糸魚川から大野、中山峠を越えて根知へ、そして根知の郷土料理で疲れを癒しました。主催の「塩の道を歩く会」スタッフを含めた90名が、昨日の疲れをものともせず、塩の道最大の難所、大網峠越えに挑みました。
  山口のスキー場ホテルホワイトクリフを出発、白池から角間池、そして大網峠を超えて屋敷跡で昼食。その後、牛の水飲み場などを通りながら、小谷村大網集落へと抜けました。昭和の初期までは、ボッカが荷物を担いで歩いた道を、当時を偲びながら、秋で紅葉の始まった古道を楽しんでもらいました。


ホラ貝で出発!いざ大網峠へ

紅葉の駒ヶ岳を見ながら(山口地内)

雨飾山も大歓迎

大ザイの神で一服、後方には日本海!
 

 
|戻 る|