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しろ池の森 |
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| しろ池の石仏 |
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このすばらしい景色は「しろ池」から望む雨飾山です。まさに絶景です。
昔、信州と越後の国で”水争い”が絶えず、今でも地図に県境ラインがここだけありません。一度地図をご覧下さい。
特に雪解けの季節は地中に含まれる”ミョウバン”が溶け出し、湖面は真っ白になります。名の起こりはここからでしょうか。季節の過ぎ行く中で徐々に青く輝いてきます。周りの若葉や紅葉を湖面に映し、鏡のように静かな湖面は”逆さ雨飾山”も見事です。
塩の道が湖畔を通り信州に通じます。今はキャンプ場も整備されハイキングや登山拠点として静かな人気スポットです。 |
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駒ケ岳 |
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秋の大根干しと夕日に雄姿を見せる「駒ケ岳」。
標高1487メートル。荒々しい岸壁をさらすが、頂上付近はブナの大木林が歓迎してくれる。豪雪と急斜面はそのブナの大木すらなぎ倒す。
秋にはその倒木にナメコを始め種類豊富なキノコが生えて黄金の森となる。
冬はこの岸壁に流れ出る滝が大きなツララとなり、日本一と言われる大ツララはそれを望むシーサイドバレースキー場からも見事に見える。登山道はその岸壁を横切りながら頂上へ誘う。 |
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雨飾山 |
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「雨飾山」(あまかざりやま)。この山は標高1963、2メートル。深田久弥が選んだ日本百名山の中で、No31番目に紹介された豪壮雄大な偉容な山です。
頂上は小さな双耳峰をなしていて、西峰には小さな阿弥陀三尊(大日如来・薬師如来・不動明王)の石仏が根知谷に向いて安置されている。東峰には三角点とケルンが幾つか建っている。
登山の前線基地は「雨飾温泉」都忘れの湯が登山客の疲れを癒やす。この温泉は一昔前までは、秘湯中の秘湯であったが、今は山小屋の温泉宿の前まで車で行ける。毎年7月1日〜2日が山開きの神事と登山で賑う。 |
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戸倉山 |
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| 戸倉山から望む雨飾山 |
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| 戸倉山ハイキング 山頂にて |
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標高975mと山の高さからすれば小高い里山に近い山ですが、頂上からの眺望は2千メートル級の山に負けない。中央アルプスから近くは雨飾山を望み、遠く佐渡島や能登半島までも見通せるすばらしい眺望の山です。
麓から2時間余り、ゆっくりとハイキング感覚で登れる、隠れた”名山と言っても良い山です。塩の道を歩き、白池の淵で一休み、一日日帰りコースとしてお勧めです。 |
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十二社相撲 |
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根知伝統の村まつり。毎年9月12日に行われます根小屋地区の「十二社奉納相撲」。
今年も同日ににぎやかに行われます。子供達から地域の力自慢や高校の相撲部の生徒など沢山参加します。根知では今はこの地域にしか残っていない奉納相撲ですが、昔は各集落の神社の境内には土俵が有り、辛い農作業の日々でありましたが、お祭りの日だけは皆で力自慢をして楽しんでいました。その伝統の奉納相撲は今はここだけになってしまいました。いつまでも続けていただきたいと願っています。 |
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根知川 |
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根知地域の真ん中を流れる「根知川」。今も清らかな水が流れて田畑を潤しています。
世界環境デーに合わせて地元住民と小学生で水質検査もしています。県内の多く地域で行われていますが、根知川の水質は大変きれいです。学校にもプールがない時代は大切なプール代わりでもありましたし、魚捕りやグミの実などを採って食べたり、子供達にとっても大切な遊び場でした。
清らかな水質に戻り、鮎や岩魚が生息し釣り人の姿も多く見られるようになりました。
遠方からの釣り客もいるようです。 |
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| 水質調査隊のみなさん |
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関所跡 |
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「塩の道」は越後と信濃を結ぶ通商街道であったようだ。
塩を中心に色々な物資が往来し、海産物は越後から、生糸や山の幸は信濃からと産業
道路でもある。越後の国の最初で最後の関所の跡を今に伝える石仏堂が見える。
ここから塩の道も山越えの厳しい山道になっていく。 |
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