根知あれこれ
2007.2.9 更新
 
暖冬で、もう、「ちゃんまいろ」が・・・

現存する人が一度も経験の無い”暖冬”2月の極寒の季節ですが早くも「ちゃんまい
ろ」こんなの大きくなりました。早速本日天ぷらにでもして頂きます。




は〜るのおがわは〜・・・と歌いだしたくなるような気分にしてくれる
水もぬるむ極寒季の ”はるの小川” です。
田舎の源風景です。
 

 
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きのこシーズン到来! クリタケ
クリタケ   10月25日、根知は今、朝晩すっかり涼しくと言うか冷えるようになってきました。
こうなると「きのこ」のシーズンです。写真は“クリタケ”です。頭の先がちょっとこげ茶色をしていて、栗に良く似ているからでしょうか。山は豊富なきのこで一杯ですが、今年はブナやドングリ・クルミ・ギンナン・柿など熊の大好きな冬眠前の栄養食材が不作です。昨年が何十年振りかの豊作でしたので、今年は裏年になるのでしょうか、エサが無いようです。結果、人里に沢山出没して毎日のように警戒情報が流れる中、被害に遭われた人も何人か出ています。毒きのこにも注意が必要ですが、熊にも充分注意してください。
 

 
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根知ふるさとカルタ
根知地区の名所旧跡・伝統行事・伝統文化などを48枚のカルタにしました。
平成8年に完成しています。地域のあちこちにカルタの読み札が立てられています。
そのカルタに詠まれた内容の場所に立てられています。
全部歩いて根知谷を一周すると一日では回りきれないと思います。
楽しみながら健康づくりに、すばらしいハイキングコースになると思います。
地元の人と会話を楽しみながら歩いてみてください。
 

 
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熊が捕れたぞ!
熊の刺身
大きな「ツキノワグマ」が捕獲されました。
根知も高齢化や機械化・後継者不足・離農など多くの課題と向き合っています。
山の畑や田んぼは少しずつ音も立てずに荒廃してきています。
食べ物を求めて動物たちも命がけで人里に現れ、作物を食べ荒らしています。
対策も検討されていますが、荒廃のスピードに対策が付いていかないのが現実です。
動植物保護や環境保護など叫ばれますが、住民も命がけです。許可の範ちゅうですのでご理解下さい。この熊も食卓をにぎわせてくれる大切な食材です。”絶品”と言っても良いすばらしい味で名物料理ですが、なかなか有りつくことが出来ない幻?の料理「熊汁」「熊の刺身」です。
是非一度味わって頂きたいものです。
 

 
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根知 あじさいロード
梅雨時にあざやかなフラワーロードが生まれます。
スキー場の下「大神堂橋」の前、田んぼの畦がさわやかに根知の景色を彩ります。
雨飾山や駒ケ岳を背景に絶好の写真撮影スポットです。
一度花の時期に訪れてみてください。
 

 
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根知谷 音楽祭
年に一度開かれる「根知谷音楽祭」は、手づくりのホッとする音楽祭です。
地元のサークルは夜練習しています。
地元の子供たちも参加してくれます。中学校や高校生のブラスバンドは糸魚川市から応援に来てくれます。農協婦人部のコーラスなど、内容はバラエティーに富んだ心温まる音楽祭です。
今年(2006年)は、10月7日(土)の13時30分にスタートです。
こころを癒しにゆっくりとお楽しみいただきたいと思います。
 

 
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仁王堂の梅花藻
清らかな湧き水にしか生息しない「梅花藻」(バイカモ)。伏流水の湧き出る「仁王堂地区」(ニオウドウ)に沢山の梅香藻が見られます。
昔から貴重な食材としても大切にされてきました。清らかな水面下に真っ白な小さな可憐な花を咲かせます。水の中で花が咲く貴重な植物です。
酢の物やおひたしなど、歯ざわりもさわやかで美味です。
 

 
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平成18年豪雪
積雪も半端ではありません。「平成18年豪雪」と名付けられた今年の冬は何軒もの家を押しつぶしてしまいました。
幸い人的被害はありませんでしたが、美しくもありますが適量を越えると凶器と化します。高齢者の一人暮らしの家庭も増える中、除雪人員も足りません。どこの家庭でも一斉に除雪のタイミングが来てしまいます。一晩に1メートルを越える積雪は珍しくはないのです。ボランティアの手もこちらまでは届きません。
新潟県山古志も大変ですがこちらも大変です。
でもやっぱり根知が大好きなんです!
 

 
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敬老会・村おこし芸能まつり
会場全景
どじょうすくい
「少子高齢化」?化ではありません。「少子高齢」なんです。
508世帯・人口1、335人の小さな地区ですが、60歳以上構成比49%で現保育園児24名・小学生47名、合わせて5%です。根知の宝物です。
写真は7月16日に行われた「敬老会・村おこし芸能まつり」の一シーンですが、お年寄りを励まそうと”根知の宝達”が一生懸命練習をしてお遊戯を披露してくれました。おじいちゃんやおばあちゃん達は涙を流さんばかりに手が赤くなるほどの拍手で応えてくれました。年寄りも元気でいきいき暮らせる地域づくりに取り組み中です。60歳過ぎたら根知に住みたい!と言って頂けるような地域づくりが目標です。
 

 
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お地蔵さん・石仏
和泉の石仏
和泉の石仏
別所の石仏
道端で静に村人達を見守ってくれるお地蔵さんや石仏が沢山見うけられます。
根知地区の真ん中を「古道 塩の道」が糸魚川から長野県に抜けています。
上杉謙信が武田信玄に敵対するも「命の源」塩をおくったと伝えられる、現代風に言えば産業道路だったわけです。昔は人間の背中や、牛・馬の背中で厳しい極寒の道を往来したようです。不慮の事故や、病気などで行き倒れになるような事もあったようです。石仏は旅の安全祈願と、供養のために立てられ、今も静に村人を見守ってくれています。今「塩の道」は歴史を尋ねるハイキングコースとして人気です。
NHKの今度の大河ドラマは「風林火山」。
是非歴史古道を歩きながら先人を偲んでみるのも如何でしょうか。
 

 
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山寺地区 ひまわり街道
  農村の風景を守り、環境を守る活動も取組んでいます。『花いっぱい』活動は行政も一体になって取組んでいます。

  心豊かに暮らすためにも、きつい労働だけでは駄目です。ふっと目に入る花一輪は旅人や地元の人たちの心を励ましてくれます。
少しの時間を割いて植えた「ひまわり」です。
 

 
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